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お知らせ

2020.01.01

謹賀新年 あけましておめでとうございます。

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 皆さまにおかれましては、穏やかな新年をお迎えのこととお慶び申しあげます。
 昨年は、基幹産業である農業の粗生産額が史上最高を記録した記念すべき年でありました。それに伴い、マチナカも活気づいているように感じております。
 一方、少子高齢化の波は帯広市にも確実に押し寄せております。今後の課題は、間違いなく高齢化と少子化対策であります。その状況を考えると、旧イトーヨーカ ドー跡地に 25億円もの多額の市税を補助金として拠出することなど、私には考えられません。
 さらには、今年以降計画されている新中間処理場、くりりんセンターの建て替え問題も あります。現在、複合事務組合の米沢組合長は全面建て替えを予定しています。名古屋市や函館市では、建物は残し焼却炉のみ新規に取り替えるリニューアル手法です。函館では235憶円程度で大幅な建築費削減を検討していますが、帯広市を含む十勝の複合事務組合は、消費税と解体費約40億円を含む実質約350億円の総事業費で総建て替えを目指しています。メイン施設である焼却炉の新規入れ替えなら約200億円程度で済みます。なぜ150億円 以上もの差が生じるのでしょうか。市民一人当たりの負担は約85,000円にも達します。市民の皆様も、この事実を知れば疑念を抱かれるのは当然でありますが、現在市民の知らないところで着々と計画が進んでいます。市長は、本当に市民ファーストを考えているのでしょうか。住民負担が一番少ない手法があるにもかかわらず、なぜ最善の手法を取らないのでしょうか。この事態に議会はしっかりと住民の利益を守り、税金の使い道を監視しなければなりません。
 私はこれからも、誰もが納得でき安心して永く暮らせるマチづくりを目指して行く所存です。今後とも一層のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げ、今年度最初のご挨拶と市政報告といたします。

帯広市議会議員
小 森  唯 永

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