帯広市議会議員 小森ただなが

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帯広市議会議員 小森ただなが

私の主張

謹賀新年 明けましておめでとうございます。

 皆様におかれましては、新春をお迎えになりいかがお過ごしでしょうか。
 昨年は、台風をはじめとする近年にない異常気象が十勝地方を直撃し、基幹産業である農業が被害を被ったところであり、心よりお見舞い申し上げます。帯広市議会でも数々の議論がなされ、今後も農業の被害対策をしっかりとサポートしていく所存でありますが、護岸の強靭化、橋梁の大型化など、今後も起こり得る自然災害への対策として、これまでの想定を上回るものでなければなりません。
 帯広市は、市民生活の環境や農業生産を守ることを主眼とする環境モデル都市として、また、バイオマス産業構想認定都市として発展を図る必要がありますので、今後もしっかりと提案をして行くつもりであります。
 さて、この地域におきましても少子高齢化の影響は確実に押し寄せ、仕事はあっても働き手がいないといった現象が生じつつあります。農業、建築土木業、工場、サービス業、医療介護等、全ての職業と言ってよいでしょう。抜本的な対策を考えなければなりません。そこで一つの提案でありますが、東南アジアの優秀な若い人材の導入を検討すべき時期に来ていると思っております。この地域に、外国人向けの学校や専門学校を設立すれば一石二鳥と考えます。農業、建築、医療介護等の専門学校開設は、人口の確保とともに、地域産業の振興に大きく寄与することでありましょう。今後、農業特区構想とともに地域創生の柱として国に要望してはどうかと考えます。
 しかし、基本は地域の考え方と行動であります。私は、議会が提案し行政が基本的な計画を立て、民間の誘致を進めるのが最も現実的であると思います。
 私も、議長として折り返しを迎えるところでありますが、市民の皆様にとって住みやすいマチづくりをさらに推し進め、全力で活動に取り組んでまいる所存でありますので、今後とも引き続きのご支援を賜わりますようよろしくお願い申し上げます。

帯広市議会議長
小森ただなが

プロフィール Profile 帯広市議会議員 小森ただなが
  • 議会活動
  • 政策提言
  • 帯広市の現状
  • 写真

・市町村合併による行財政改革を強力に進め、十勝管内を道州制の特区にして地方交付税に頼らない自立した自治体経営を目指します。
・市町村合併により、十勝管内の議員定数は1/7に、職員数は2/3を目指します。
・十勝の農業を守り、FTAの攻勢に耐えられるようにし、農業をより発展させるためにと価値観内が一体となった農業政策への取り組みを行います。
・ばんえい競馬に代表されるような、十勝の文化と伝統を守り育て、十勝全体で考える観光行政を目指します。

・帯広畜産大学の整備を活用し、十勝の産業振興、特に農業技術発展の基礎を作ります。
・バイオの重要性と将来性をかんがみ、帯広畜産大学と連動した農業の研究所の創設を目指します。

・安心してこどもを生み、育てることのできる社会環境の整備を行います。
・サービス提供体制を整え、高齢者・障がい者自立し、楽しく暮らせる社会システムの構築を行います。
・情報インフラを整備し、教育、産業、観光など各分野における情報ネットワーク化を促進します。

市政3大目標
  • 十勝をより発展させるため、中核市の実現を目指します。
  • 十勝バイオバレー構想とバイオマスタウンの実現を目指します。
  • 十勝福祉サービスの拡充、高齢対策および少子化に伴う教育の充実を図ります。